園長塾 夏休みの活動
- 園長塾
- 8月18日
- 読了時間: 2分
夏休み中、園長塾では1日開所を行っています。そこで、どんな活動をしているのか紹介します。
①始まりの会
いつもと変わらず、黙想をして心を落ち着け、園長先生や色々な先生の話を集中して聞きます。話を聞いた後は、「あたりまえのこと十かじょう」を唱和して、大切なことを忘れないようにしています。


②マス計算、辞書引き
これもいつもと変わらず、基本的な学習として取り組んでいます。マス計算では、「10マスは12秒以内」「30マスは36秒以内」…というように基準となる速さがあり、その基準よりも速くできた子には賞状を渡しています。夏休みに入ってから1年生からも賞状を取る子が出てきており、継続して取り組んでいる結果が現れてきているなと感じています。辞書引きでは調べた分だけ付箋を貼っていくので、だいぶ付箋が増えてきました。






③学習
基本的には午前中に1時間、午後に1時間程度学習をしています。幼稚園の職員の他に学生スタッフも来てくれているので、分からないところをすぐに聞くことができます。それぞれ自分の課題を進めていますが、今年の園長塾では、みんなで都道府県を覚える学習にも取り組んでいます。






④プール、体操
月・水・金はプール、火・木は体操をして、体を動かしています。








④昼食
お弁当給食を頼む子もいれば、自分でお弁当を持ってきている子もいます。




⑤室内遊び、外遊び
学習や体操の合間には、もちろん遊びの時間もあります。それぞれ好きな遊びをしています。





⑥サマーキャンプの話し合い
8月5日からサマーキャンプがあるので、グループの名前やめあてを話し合います。サマーキャンプに行かない子は室内ゲームをしています。



⑨片付け・掃除
自分達で使った部屋はもちろん、通った廊下なども掃除してから帰ります。




以上のように、やること盛り沢山の1日を過ごしています。しかも、サマーキャンプが終わり、特活「新聞作り」の活動もスタートしました。サマーキャンプの様子については、また別のブログでお伝えします。
子ども達は、貴重な夏休みの時間を使って園長塾に来てくれています。残りの夏休みも、学習に運動に遊びにたくさんのことを体験し、充実した1日を送れるようにしたいと考えています。



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