園長塾 ハロウィンパーティーに向けて
2 日前
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10月に入り、街やお店がハロウィン仕様になってきました。
園長塾でも、みんなで仮装して集合し、ハロウィンパーティーをします。非常に人気のあるイベントですが、人気の理由は、仮装をすることだけではありません。どんな出し物をするか子ども達だけで決めて、実際に出し物をするからです。そのために、園長塾では、学級会やグループでの話し合いをしています。それでは、活動の様子を見ていきましょう。
まずは、どんな出し物をするか、誰が担当するかを決めるために、学級会をしました。すでに学級会を経験している2・3年生を中心に、話を進めていきます。






次はグループに分かれて、出し物に何の道具を使うか、配置はどうするか、誰が何をするかなど、具体的に細かいことを話し合っていき、計画書を作っていきます。









話し合いをすすめている途中、役割の人数について意見が割れている子たちがいました。その子たちがじゃんけんで決めようとしたとき、3年生が「じゃんけんで決めたら意味ないから、ちゃんと話し合いで決めて。」と言って、別の場所に話し合いゾーンを作っていました。ただ決めればいいというわけではなく、相手に譲歩したり、折衷案を出したりするなど、話し合いで決めることに意味があるという、特活の趣旨をよく理解しているなと感心しました。
このような感じで、ハロウィンパーティーに向けて話し合いを進めています。当日、一体どんな出し物になるのか、今から楽しみです!



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