園長塾 特活「ゴミ拾い大作戦」
3 日前
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園長塾の始まり会で、塾長先生が『地球温暖化』『お腹にペットボトルが詰まったクジラ』など、よく環境問題についての話をしてくださいます。そんな話を聞いたある3年生から「園長塾のみんなでごみ拾いをしてみたらどうか」という提案を受けました。『自分達で考え、自分達で行動する』ことを大切にしている特活の内容にぴったりだと思いました。
そこで、その子自身から塾のみんなに提案をしてもらったところ、みんな大賛成でした。そして、他の子たちからは、活動の名前やごみ拾いをすべき場所の意見が出て、担当場所の割り振りもできました。





次の週、軍手や道具を持ち寄り、道路や公園での注意を確認したら、いよいよグループに分かれて「園長塾 ゴミ拾い大作戦」スタートです!
















全てのグループが戻り、ごみをまとめてみると、たった30分で30リットルのごみ袋が4袋分がいっぱいになりました。改めて探してみると、普段何気なく遊んでいる公園や通っている道路に、こんなにたくさんのゴミが捨てられていることに気が付きました。
1回の短い時間では拾いきれなかったところもあるので、次の週には少し行動範囲を広げて、2回目のゴミ拾いも実施しました。2回目にもかかわらず、やはりたくさんのごみがありました。
今回の活動を通して、一人ひとりが環境について考えるきっかけになればと思います。また、誰かに言われたからやるのではなく、提案してくれた3年生のように、自ら課題意識をもって行動できる人になってほしいと思いました。



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